コミュ障ライフ

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僕はADHDの母親のせいで遺伝してADHDになった・・・恨んだ過去と今について

      2016/12/30

自分が受けたDVについて

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最近では何故かメディアでは、児童虐待のニュースが流れてその家庭背景は、個人のプライベートしてあまり特集や話題には取り上げなくなりました。

私は幼児のそれも5歳の頃から、家庭はドメスティックバイオレンスの現場でしたので、今でもハッキリと自分への影響をよく覚えています。

この両親を見ていると、今ではADHDの性質がかなりあったのではいか、そう個人で分析しています。

 

まず親ですが特に父親の家庭環境を見ると、家は農家で子供は常に小さいころから親と離れて生活していました。

母親も乳児の時から、充分な愛情を受けてこなかったようです。

そのため、学校では友達を多く作る傾向が強くなるのですが、同じような家庭環境の子供と遊ぶため、

どうしても自宅にいることよりも、外で活動することが大半だったようです。

 

ところが家に帰ると、宿題や学校の成績について親から強い指摘を受けるため、

このギャップをストレスとして、指示や命令的なものは受け付けず成長して社会人になっています。

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ADHDの親の体質とは?

自分の親がADHDではないか、と思う点に、家族の会話に対して常に一方的に話をすることがあります。

人の話は完全に抜け落ちており、途中で窓を見たり、おかしなタイミングで笑ったり、人を激しく罵倒して、

数分も経たないうちに家族に妙な優しさを見せることがあるのです。

 

性格がバラバラだと、家族でもわかるんですよね。

これは5歳の頃から30歳後半になるまで、全くその妙な性格は理解できませんでした。

特に自分の要求が通らない場合の、執拗な繰り返しの行動は本当にしつこく酷いもので、

今は後期高齢者で流石に体力がないためか、ある時期まで顕著だった非常に暴力的で、破滅的な罵倒や暴力は今では収まっています。

 

それから、自分で心理学や臨床精神医学の専門書を、かなりの費用で買い漁り、

それを読みこんで「境界例」と呼ばれた、若年性統合失調症などの勉強を独学で行うようになりました。

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親を怨むなら恨む方が良い?

その後この親に対する私自身ですが、やはり社会生活では他人に対して、

ある種の強迫観念があるので、会社に入っても相手が要求する意味を過度に想像して、対応が上手くできない、ADHDの状態になっていたと思います。

実際、その頃はまだADHDという病態が、一般的に医療界でも認知されていないため、

心療内科でもカウンセリングなどで対処をするしかなかったのが現実です。

 

結果的に、過剰なストレスを一方的に受けいると日常的に感じるようになりました。

2週間も眠れず、またパソコンも15時間続けるなど生活は非常に乱れていきました。

この強迫観念とは、相手の話を理解する前に、自分で頭の中で結果を作ってしまうためで、

状況をすべてマイナス、考え方が非常に局所的になっていたように思います。

これは自分の親が確実に私に与えたもので、対人恐怖症となって社会生活に長く影響を及ぼしてます。

 

私がADHDを双方で克服したやり方

私が実践したのは、社会人となった時にまずは一人暮らしを始めて、親とは完全に距離を持ったことと、簡単には会うことが出来ない遠方に就職したことですね。

その後失業などで収入がない時は、実家に戻りますが、扶養を外して国民健康保険も分離して、ひとつ屋根の下で別世帯にしたことです。

 

家族の会話では、親が親ですから関わっても必ず会話で亀裂が生じるので、本当に用事以外では自分からは全く会話をしません。

自分がADHDの傾向がある中で、親もADHDでは症状も悪化しますので、ドライな人間関係で関わり合ってます。

お陰で、自宅の部屋は親の環境と隔離されていますし、在宅時でも部屋には鍵をかけていますから、今では落ち着いてプラーベートを確保しながら生活しています。


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