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このキャラはADHDっぽい!名作アニメに見る注意欠陥・多動性があるキャラ

      2018/01/15

アニメキャラクターの中には、ADHDではないかと思えるようなキャラクターが沢山います。

今回は、そんなキャラクターの中から、特に個性の強いキャラクターを選び出したので、良ければ記事を読んで、ADHDの特徴などを正確に理解していただければ幸いです。

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クレヨンしんちゃんのしんちゃん

ADHDのように感じるアニメキャラクターというと、クレヨンしんちゃんの主人公であるしんちゃんが出てきます。

なにか気になるものがあるとそちらへと移動し、基本的にジッとしていることが苦手という、ADHDの特徴を多く見せてくれるキャラクターでもあります。

 

ただ、コミュニケーション能力が高いキャラクターなので、ADHDと言われても、それほどADHDのような雰囲気を持ち合わせていないキャラクターでもあります。

また、クレヨンしんちゃんのしんちゃんは嘘つきではないのですが、誰に対しても「おらは~だと思うぞ」というふうに、言い訳を並べてしまうことが多いです。

 

これは同年齢の子どもに対してだけでなく、大人に対しても同じような対応を取っているので、注意力散漫というより、社会的になにかと問題の多い人物のように感じることもあります。

実際の人物と比較するとわかりますが、幼児とは言え言葉遣いが悪い、もしくは態度が悪いと感じるシーンは作中に多く登場しますし、態度を改めることがないまま終わってしまう話まで存在します。

 

では、なぜしんちゃんのようなキャラクターが今でも好かれているのかというと、1つは思いやりのある優しい子どもだからでしょう。

多くの人は、しんちゃんを見る時に多動性障害のような問題点を見つけるよりも、むしろ、子どもの頃は自分もこうだったかもと思ってしまうことが多いのです。

これが、クレヨンしんちゃんを名作にしている理由でもあります。

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ドラえもんののび太

ADHDのように感じるアニメキャラクターとして、多くの人から認知されているキャラクターというと、今でものび太が高い人気を誇っています。

高い人気を誇るのは良くありませんが、それだけ、多くの人がドラえもんを漫画、アニメで知っているという意味でもあります。

 

また、のび太のどこがADHDなのかというと、それは、クレヨンしんちゃんのしんちゃんと同じで、人の話を素直に聞けないところにあります。

のび太は根が真面目なのですが、なぜか頑固者の一面があり、偏屈な態度をとってドラえもん、ジャイアンと揉めることがあります。

 

ジャイアンも、ADHDのように感じるアニメキャラクターとして有名なので、ドラえもん以上に、ADHDをアニメから学べる名作は少ないかもしれません。

のび太の場合は性格に問題があり、ジャイアンの場合は暴力的、そして物事に対して知性を感じない様が、ADHDのように見える一因のように感じます。

 

のだめカンタービレののだめ

近年では、女性キャラクターの中にも、ADHDのように感じるアニメキャラクターが出てきました。

昔であれば、女性というのは慎ましい、もしくは礼儀正しいだけでなく知性的なイメージがありました。

 

そして、子どもから大人に成長していく中で男性っぽさが消えていき、女性らしさが出てくるというケースが多いものです。

そのためか、のだめカンタービレの主人公であるのだめは、ADHDのように感じるアニメキャラクターに見受けられます。

 

クレヨンしんちゃん、ドラえもんに出てくるキャラクターと同じで、精神的に成長しているように見えない一面が多く、且つ、予想外の行動を他の人に相談せず行ってしまうことが多いのです。

クレヨンしんちゃん、ドラえもんとは違い、作中内で年齢が加算される仕組みになっているのですが、年をとっても子どものままというイメージがあり、その影響でADHDのように見えてしまうのかもしれません。


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