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メンヘラ同士のカップルが絶対に別れる理由。じつは相性最悪!

      2018/04/30

メンヘラのカップルは、一般的なカップルと比較して、相性が最悪だと言われています。

ですが、良い面もあれば悪い面もあるという状況なので、先ずは、なぜ相性が悪くなってしまうのか、その引き金になるものを知っておくことが重要です。

今回は、メンヘラ同士のカップルが別れる理由についてをご紹介します。

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共依存の関係を持つ

近年では、一般的なカップルの中でも、共依存というワードが知られるようになってきました。

共依存とは、お互いが依存している状態でありながら、依存によって共存共栄が成立している状況のことです。

 

例えば、自分のことを褒めて欲しい人、好きな人を褒めてあげたい人がいたとします。

このような2人が付き合うようになった場合、お互いがお互いの良いところを褒め合う、認め合うので関係が持続しやすい、そしてカップリングが成立しやすいのです。

 

良いことづくしのように思われるかもしれませんが、一般的なカップルであっても、共依存のままの関係を通すのは大変です。

というのも、相手を甘やかしているだけの関係だからです。

 

人によっては、カップルとしての関係ではなく、親子の関係に近いということで、距離を置くことが多くなっていき、そのままカップルとしての関係が自然消滅することもあります。

メンヘラの場合、元々精神に何らかの問題を負っているわけです。

 

そのため、共依存を活かしてメンヘラのカップルになることは珍しくありません。

ですが、自分のことが好きなメンヘラにとっては、ごまかしの多い人間関係であることに気付くため、片方がわがままになり、そのまま自然消滅する流れになることが多いのです。

 

共依存の関係を保てない

メンヘラのカップルは、共依存の関係を保つことが得意ではありません。

その理由は、精神的な問題にだけ関係しているのではなく、経済観念と関係していることもあります。

 

メンヘラは、普通の人と比較してお金を使ってしまうことが多く、浪費癖が直らないメンヘラは多くいます。

つまり、カップルの片方、両方が自分勝手な生活をするようになってから、生活そのものに困窮しやすくなるのです。

 

しかも、自分さえ良ければそれで良いと考えることも多く、酷いケースでは、いきなり別れを要求するケース、付き合いを継続する代わりに金銭を要求するケースもあります。

メンヘラのカップルは、最初だけ共依存の関係を保つことができるだけで、どこかで歪みのようなものが発生し、さらに、精神的に幼稚な部分を成長させられないことが多く、トラブルが絶えない関係になりやすいのです。

そのため、メンヘラのカップルは成立しない、もしくは長続きしないと言われています。

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メンヘラのカップルが長続きするケース

カップルとしての関係が長続きする場合は、メンヘラのカップルであっても、別れてしまうリスクが下がります。

例えば、お互いに将来を誓い合っているケースです。

 

将来が約束されていることで、精神が良好なものに変わることもありますし、共依存の関係が変化し、片方のみが依存しやすい状況になるのです。

要するに、メンヘラからの脱却で明るい未来を獲得するという、明確な目的があると、メンヘラとしての問題点が減りやすくなります。

 

その他の長続きするケースでは、最初から片方が強く依存しているケースです。

わかりやすい例では、片方が容姿に対して惚れ込んでおり、その条件を満たす形でカップリングが成立している状況です。

 

メンヘラは美容について独特な考えを持っており、見た目が良い人物を重宝する特徴が存在します。

そのため、美容関係の職業に就いている人、見た目が良いと感じる相手に対して惚れ込んでしまうことが多く、相手との関係を維持できるのであれば、大抵のわがままを受け容れることも可能になります。


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