コミュ障ライフ

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不注意型のADHDでもコツと習慣で車を運転することは可能!

      2017/04/09

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車を運転するのは、頭を使う、だから自分には無理だ、と思っている人もいます。

無理だというのは、上手く運転できない、気が散る、集中できない、と言ったことがあり、これらの原因は、もしかしたら、ADHDの可能性もあります。

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車の運転が苦手?

事故に遭ったり、逆に事故を起こしたりしやすいのが、ADHD(注意欠如多動性障害)であり、これらは、不注意・多動性・衝動性から来ています。

じっとしていることが出来ず、活発的に動き回る為、周囲を心配させてしまうということ、これが、ADHDには見られるのです。

しかし、多動で動くあまり、色んな所に気持ちが行ってしまって、信号や標識を見落としてしまうことも。

これでは、とても怖くて、運転なんて出来ませんね。

 

事故対策について

日常生活の中で、どうしても運転をしなければならない時が来るはずです。

そういった時に、事前に事故対策をしておくことも、ADHD(注意欠如多動性障害)にとっては、大事なことです。

例えば、人ごみや騒音が激しい所は、気持ちが散りやすいので、慎重に行動をすること、判断を保留する習慣を付けること、疲れた時は、車を安全な場所に停車させてから、仮眠を取ること、等が挙げられます。

これは、ADHDの人に限らず、車を運転する人すべてに当てはまるのです。

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免許を取ることは可能か?

免許を取ることは可能ですが、普通の人よりも、時間がかかるでしょう。

人によって、運転出来るかどうかは違いがあり、一般の人でも向いていないという人もいます。

注意力が散漫な方は、出来るだけ、集中できるような環境作りを心がけることも、大事ですし、同乗する側も、話に集中させないように、注意してあげることも大事です。

 

自信が無ければ、運転しないこと

車の運転に自信が無いと言うのであれば、出来るだけ控えた方がいいかもしれません。

土地柄どうしても車が必要と言う場合には、仕方がありませんが。

東京都内等、特に車が必要ない所、自宅に駐車場を作ることが出来ない等の理由で、車を持っている人も少ないのが現状です。

自信が無いのであれば、運転は控えてくださいね。

ADHDにとって、集中するというのは、とても難しいことかもしれません。

しかし、慣れることで、運転は格段と上手くなってくるので、諦めずにチャレンジしてみましょう。

意外と、普通の人よりも、上達も早く、上手く、車庫入れなんて、ちょちょいのチョイ!なんて言う人もいるかもしれませんね。

又、免許も、何度も失敗しながらやっと取れたという人も多いので、お金がかかっても、頑張ってみてください。


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