コミュ障ライフ

元コミュ障が「今を楽しく!コミュ障でも楽しく生きていく」をモットーに自分を変えていく方法を紹介しています。

*

バラ色の大学生活とはいかない!大学生でぼっちになりやすい人の特長

      2017/04/09

C777_pedbottlenomizuwonomu-thumb-815xauto-14874

大学生は、大学で、勉強をするのが仕事なのですが、そうは言っても、せっかくの学校生活ですから、友人を増やして、楽しみたいと思うものです。

しかし、実際は、大学内で一人ぼっち、休憩時間も一人でいることが多いという学生も多いのです。

それは、新入生の時期であれば、まだ親しい人もいないというのも分かるのですが、2年、3年になっても、親しい人が出来ないと言うのは、ぼっち感が強くて、何ともつまらない学生生活になるでしょう。

そこで、大学生のぼっちは、実際にどれほどいるのかについて、考えてみましょう。

スポンサーリンク

ぼっちの特徴

大学生のぼっちは、どんな特徴があるのかと言うと、下を向いて歩いている、挙動不審である、休憩中はトイレに行って、ぎりぎりになって帰ってくると言うスタイルです。

中学や高校のノリで、常にトイレに一緒に行く、と言ったデレデレ関係の友人と言うのも、ちょっと引いてしまいますが、全く話す相手がいないと言うのは、やはりつまらない学校生活になりますね。

 

ぼっちになりやすい人はこんな人

具体的に言うと、ボッチは、ランチを一人で食べる、一人になりたいからと、大学生の誰かの誘いを断ってまで一人で食べると言うのは、その後、誰からも声がかからなくなるので、当然ぼっち感大きいですね。

そして、ノートの貸し借りや、授業の出席カードを代わりに出してもらうと言ったことも不正だからと断り続けると、正義感は逆に嫌われる傾向があるので、孤立してしまいます。

又、ダークな趣味を持っていたりして、下手にそのことを喋ってしまうと、オタク扱いされて、ドン引きされることも。

ハードな恋愛相談をするのも、相手からすると、リアクションに困るので、いつの間にか、仲の良かった友人が去って行ってしまうかもしれません。

スポンサーリンク

他にも色んな原因が!

ぼっちになりやすい人は、他にも様々な原因があり、例えば友達に対して、若干偏った考え方を持っています。

「友達と約束したけど、何かあの子、服装がダサい」とか、「自分のオシャレセンスに合うような子と友達になりたい」とか。

友達をふるいにかけるような選択をしがちなのです。

えり好みせずに、純粋に友達を探すと、そこから又、新たな友達作りが出来てきます。

そこから友達の輪がどんどんと広がってきますから、ぼっちでは無くなります。

勿論、それは同性だけでなく、異性に対しても、男性からの誘いに対して、断ってしまうと、そこで縁が切れてしまいます。

せっかくの出会いのチャンスを棒に振るうことになるので、むやみに断わってはいけません。

異性は、恋愛だけでなく、友人としてもなり得るのですから、とても大切な存在でもあるということを忘れてはいけないのです。

大学生が、大学と言う集団の中でぼっちと言うのはとても辛いので、自分から積極的に声をかける等、努力するように心がけましょう。


スポンサーリンク

 - コミュ障の生活 , , ,

  関連記事