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視線恐怖症の原因とは?なぜ人を怖がってしまうのか根本的な理由

      2015/11/27

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人が怖いと思う対人恐怖症の中には、人の視線が怖いという視線恐怖症の人も含まれます。

実際には、そんなに見られていないのに、人に見られていると過剰に反応してしまうのが、視線恐怖症の症状です。

あまりに酷くなってしまうと、人に会うのも怖くなり、人を避け、外出するのも恐怖に感じてしまい、引きこもりになってしまうケースもあるので、放置してはいけません。

では、なぜ、視線恐怖症になってしまうのでしょうか?視線恐怖症の原因について、考えてみましょう。

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視線恐怖症とは

対人恐怖症はよく知られているのですが、視線恐怖症というのは、あまり知られていないということで、視線が怖いからとすぐに病院へ行く人は少ないかもしれません。

これは、社会不安障害の一つの症状で、脇見恐怖等もあります。

何か作業をしている時に、自分の視野に誰かが入ってくると、そのことで頭がいっぱいになり、作業をすることに集中出来ないというものです。

普通の人とは違う言動に、性格の問題や努力不足と言われ、落ち込んで、孤独感に陥りやすく、その結果、進行してしまう恐れがあるので、早めに自身や周りの人がそれに気づいて、受診する必要があります。

 

どんな症状が出るのか?

視線恐怖症の人に多く見られる症状としては、赤面やどもり、動悸息切れ、震え、多汗、口が渇くといったところです。

精神面では、イライラしやすく、寝つきが悪くなる、食欲が無くなり、集中力が乏しくなる、過去のトラウマが再現される等が挙げられます。

常に不安を感じる状態なので、心の問題を解決するところから治療を始めていきます。

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根本的改善は、原因を知ること

人の視線が怖いというのは、人が怖いという気持ちも併用するので、先ずはどうしてそのような不安や恐怖心を持つことになったのか、その原因を知ることから、治療が始まります。

人が怖いと思うのは、過去のトラウマにより、無意識のうちに心身に症状が出てしまうということ、薬等による治療は、一時は症状が改善されても、根本的な治療とは言えません。

先ずは自身の潜在意識の中で、何がトラウマになっているのかを知ることから始めてみましょう。

 

症状はSOSのしるし

対人恐怖症や視線恐怖症の人は、とても優しい人が多いのです。

その為、その優しさにつけこんで、攻撃してくる人の言動に対して、深く傷ついてしまいます。

この傷ついた心が、助けてくれと悲鳴をあげてSOSを発するのが、恐怖症という症状として現れているのです。

無意識のうちに傷ついた心を、カウンセリングを通して原因を解決していくのが、最も効果的な治療法と言えるでしょう。

人の視線が怖いと感じる無意識の心の原因を、逆転の考え方に変えて、人が好きになれる環境作りをしていきましょう。


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