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あの有名マンガにも!マンガに出てくるメンヘラキャラ特集

      2017/10/02

有名な漫画に出てくる、メンヘラのように感じる女性を特集しています。

メンヘラ、ヤンデレで区別することは難しいので、人によってキャラクターに対する思い入れは違ってくるでしょうが、今回は、メンヘラとしての要素のみで特集を行わせていただきました。

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ひぐらしのなく頃にの竜宮レナ

ひぐらしのなく頃にというと、今でも有名な漫画作品としてアニメも含めて人気が高いです。

日本だけでなく海外でも大受けした作品として知られているのですが、謎を解き明かす作品としての一面だけでなく、メンヘラ、ヤンデレとして扱われる女性キャラクターが多い作品でもあります。

 

そんなひぐらしのなく頃にで、一世を風靡したキャラクターこそ竜宮レナという人物です。

どのような評価が多いのかというと、可愛らしい、そして怖いという両極端な評価が目立ちます。

 

一見すると学生らしい可愛らしさが目立つのですが、甘えん坊のようなキャラクターのように見えて知性的、しかも、精神的に不安定になると攻撃的になる、また、そのような状態を楽しむ描写が多いため、今でもメンヘラではと言われることが多くあります。

キャラクターの人物像としては、仲間思い、そして家族思いの女性として描かれています。

 

しかし、一旦自分の考えを固めてしまうと、他の人の意見を聞き入れない、場合によっては、危険な人間関係になることを厭わないという、かなり特殊な思考回路を持ち合わせているキャラクターでもあるのです。

このように、自分というものがあるのかないのかハッキリしないのに、突如として豹変するところは、メンヘラとしての素養が高いと言えるでしょう。

 

未来日記の我妻由乃

先ほど案内したひぐらしのなく頃には、今ではかなり古い漫画作品、アニメ作品として知られています。

ですが、ひぐらしのなく頃により後にアニメ作品になり、さらにメンヘラのキャラが存在することを、周知に晒した作品と言えば、今でも未来日記の我妻由乃(がさいゆの)が忘れられないという人もいるでしょう。

 

というのも、メンヘラ、ヤンデレの素養が高いだけでなく、それを常に表に出しているという稀有な女性キャラクターだからです。

OP、EDともに印象に残るところが多く、且つ、男性主人公より動き回るシーンも多いため、事実上の主人公的立ち位置を獲得しているキャラクターでもあります。

 

未来日記という作品そのものも、かなりリアルな描写の多い作品として知られているため、我妻由乃というキャラクターが、中々記憶から消えないという人も多いかと思います。

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デスノートの弥海砂

世間的に認知されているメンヘラのキャラと言えば、デスノートの弥海砂(あまねみさ)でしょう。

漫画、アニメ、映画ともに大ヒットした作品なのですが、主人公のキラだけでなく、L(える)、そして弥海砂も人気になったという異色作でもあります。

 

なぜ、今でもデスノートであり、弥海砂のメンヘラの人気が高いのかというと、パッと見ではメンヘラだと思えない要素が多いからです。

そもそも、メンヘラというスラングが良く流通するようになったのは最近のことです。

 

なので、当時は男性に対して依存が強い、もしくは自分の考えを強く肯定するタイプの女性の場合、ヤンデレという扱いを受けることが多くありました。

しかし、デスノートの売れ行きが高いだけでなく、メンヘラとしての素養が高過ぎる弥海砂というキャラクターは、いつの間にかキラを凌ぐほどの人気になっていったのです。

 

猟奇的な彼女としての評価ではなく、一途なので、メンヘラキャラになってしまったというところもポイントでしょう。

デスノートに登場する弥海砂は、一般的なメンヘラキャラと比較しても優しい女性です。

 

しかし、時として自分の考え、そして大事なものを守るために豹変するところこそが、このキャラクターの魅力を押し上げているのかもしれません。


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