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童顔色白です!ADHDに見られる5つの顔つきの特徴

      2016/07/09

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ADHDは見た目ではADHDかどうかはわからない障害です。

僕自身、子供のころからADHDですが、成人するまでADHDだとは検査するまで判明しませんでした。

ADHDは軽度~重度と人によってレベルの段階がありますが、軽度でも重度でも、あまり顔つきに偏りがないのが特徴です。

 

重度でも、見た目は普通の人に見えるんですね。

しかし、普通に見えるからと言って、ADHD特有の顔つきがないわけではありません。

今回は僕の顔の特徴も踏まえて、ADHDの顔つきをまとめます。

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ADHDの顔つきの特徴

顔つきが幼い

ADHDの顔つきの特徴の大きな一つとして、童顔だということがあります。

ADHD友の会でたくさんのADHDの仲間と触れ合ってきましたが、ほとんどの人が年齢の割に幼い印象を受けます。

若いころはそれなりなんですが、30歳も過ぎたころから、同世代と明らかな差が出てきます。

 

まるで20代で時が止まってしまったかのような顔つきなんですね。

「ADHDだから、普通の人が感じているストレスを感じないんじゃない?」と友達に言われたことがあります。

これは僕は真っ向から反対で、ADHDだからこそ、普通の人よりストレスを感じる場面が多いと思っています。

だって、普通ならできることができないんですから、それはストレスマッハですよね。

 

肌が色白

ADHDの人は日焼けしにくいのか、とにかく普通より肌が色白の人が多いです。

遺伝ももちろん関係ありますが、親は色黒なのに、子供だけ色白なんてこともあります。

 

平行二重

これもADHDの強い特徴で、親が一重でもADHDの子供は平行二重になっていることがあります。

見た目はきれいに見えるので、ぱっちりした目は美女、イケメンになることもあります。

その代わり、顔が濃いという特徴もあるので、今はやりのさっぱり風醤油顔ではありません。

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歯並びが悪い

これは成長過程によるものかもしれませんが、ADHDは歯並びが悪い人が多いです。

そのため、子供がADHDだと早めに気が付いたときは、歯科矯正を受けさせたほうがいいです。

僕は大人になってから歯列矯正を受けましたが、80万ほどかかりました。

 

それが子供なら半額程度で済みますからね。

歯並びは悪いと、かみ合わせで知能も衰えてしまい、ADHDの症状が悪化する場合があります。

 

頭が大きい

これは大人になるとわかりにくくなりますが、赤ちゃんの頃、ADHDは通常より頭部の大きさが少し大きいという特徴があります。

この特徴は成長とともに体の大きさに合うようになり、見た目で顔の大きな人というようにはなりません。

新生児のときの頭の大きさをチェックしておきましょう。


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