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1週間で吃音を克服!口回しストレッチと表情筋力トレーニング方法

   

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吃音は精神的な要素もありますが、まったく関係ない場合があります。

割合としては、精神的と肉体的、どちらともあいなって吃音となる場合が多いです。

 

今回は、肉体的な面で吃音を克服するための、口の筋肉トレーニングをご紹介します。

僕は毎日これを朝昼晩の3セット、かかさず行っています。

しないと吃音が酷くなるので、やらざる得ないんですね。

ちょっと面倒ですが効果は絶大なので、吃音克服方法にぜひ取り入れてみましょう。

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舌のストレッチで筋肉をほぐす

まずは顔の筋トレをする前に、舌を動かしてストレッチをしましょう。

ストレッチをすることで効果は何倍に上昇し、力が均等に伝わりやすく、バランスよく鍛えることができます。

舌のストレッチは口を開けずにできるので、満員電車の中でも、仕事中でもOKです。

 

ストレッチは、2つの運動を行います。

吃音は舌がうまく扱えない、口の筋肉が発達していないことから、うまく言葉が出ません。

そのため、舌と口の中をストレッチによりほぐし、リラックスさせた状態から筋トレを始めます。

 

舌先運動

口を閉じた状態で、そのまま舌をできるだけ高速でべろべろべろとします。

上下に動かして、舌先を意識して上手に操るイメージです。

舌先に神経があるようなイメージで、舌を支配する気持ちで動かします。

2~3分してほぐれてきたら、次は舌回し運動をします。

 

舌回し運動

舌先運動のつぎは、舌回し運動です。

ちょうど動画がありました。

小顔体操の最初にしている、口回し運動が参考になります。

口を閉じた状態で、口の中で舌を大きく円を描くように回します。

 

頬がぷくっと盛り上がるほど、しっかりと回すのがポイントです。

口を開けたままでも同様の効果があります。

左右に10回ずつ行いましょう。

 

口周りの筋力アップトレーニング

口のストレッチをしたら、次はいよいよ筋力トレーニングです。

吃音の人は表情が乏しく、不愛想に見られがちです。

それは表情筋がもともと少なく、うまく口や顔の表情を動かせていないためです。

 

無表情であまり笑わない、会話も少ないとなると、表情菌を使わないため、ますます吃音は悪化していきます。

僕も吃音が恥ずかしいため、ばれないように誰とも口をきかなかった時期がありました。

そのとき、久しぶりに会った友達と話すと、「ひ、ひ、ひ、ひ、ひさっ、さっしぶ、り、、、、だっな」

と、自分でも驚くほど吃音が酷くなっていました。

 

筋肉は使わないと、1か月程度で落ちてしまいます。

僕は3か月くらいほとんど口を開かなかったので、そうとう顔の筋肉量が落ちていて、戻すのに苦労しました。

筋肉は衰えるのは早いですが、戻すのは努力と時間がかかります。

 

今僕は営業職で、1日中話しっぱなしですが、やはり使っていると顔の筋肉が発達していくのを感じます。

吃音の人は自分から積極的に話をしようとする人はなかなかいませんが、そうではなくて、ガンガン話をするほうが絶対にいいです。

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満面の笑顔で口角を上げる

①まずは表情筋でもっとも鍛えるべき笑顔から。

口角を思い切り上げて、頬を上へ釣り上げるイメージです。

笑顔は頬筋が鍛えられ、吃音を克服するために重要な筋肉です。

にこーっとした笑顔の状態で、10秒間キープします。

 

②今度は口を大きく開けてみましょう。

上へ伸ばすのではなく、下あごを地面に引きつけるような、下を意識します。

これは口の下両端の、口角下制筋を主に鍛えることができます。

大きく口を開けた状態を10秒間キープします。

 

③最後はあ~んまでを、口を大きく開けて、顔の筋肉が動いていることを意識しながら繰り返しましょう。

じっさいに声を出すとさらに効果が上がります。

時間がないときは、あ行、か行だけという感じで、短くしてもOKです。

あ行だけというように、いつも同じ表情筋だけを動かさないように注意します。

これをすることで、吃音を克服するために必要な頬筋、口角下制筋、口輪筋の3つをすべて鍛えることができます。

 

表情筋は1週間で効果が出る

筋肉を肥大させるのは難しい、きついというイメージがありますが、表情筋は筋肉の中でもすぐに効果が出やすい部分です。

どんなに無表情で会話が少ない人でも、水を飲むときは口をすぼめる。

ご飯を食べるときは大きな口を開けて舌を使うなど、日常でさまざまな動作表情筋を何気なく使っているためです。

じっさいこのストレッチとトレーニングをすると、1週間ほどで効果を実感することができます。

少しずつですが毎日続けると吃音が克服できるので、ぜひ、三日坊主にならず頑張ってみましょう!


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