コミュ障ライフ

元コミュ障が「今を楽しく!コミュ障でも楽しく生きていく」をモットーに自分を変えていく方法を紹介しています。

*

管理人が体験した!コミュ障を治すバイトおすすめ4選

      2017/04/09

OOK58_kokosugokuyokuderutokoro-thumb-815xauto-15517

コミュ障だから人と関わらない、話さなくていいバイトがいい。そう考えるのはコミュ障なら当然!

でも人と関わらないバイトを選んでいたら、いつまでたってもコミュ障は治らない。

本当はバイトする今の時期に、徐々に人に慣れてコミュ力をあげたほうがいい。

今の日本は就職でもある程度のコミュ力は必須だし、何度でもやり直しができるバイトでコミュ障治しちゃえばいい!

コミュ障でもできる、なおかつコミュ力をアップできるコミュ障を治すためのおすすめのバイトを4つ集めてみた。

スポンサーリンク

チェーン店の皿洗い

まずコミュ障を治すのにおすすめなのが、全国どこにでもある大手チェーン店の皿洗いバイト。

学生のバイトの中でも、男が最初選択肢にあげるうちの一つだね。

コミュ障には皿洗いだけしておけばいいからいいけど、コミュ障を治すには役にたたないんじゃ?と思うけど、実は違う。

皿洗いはとにかく忙しくて、とにかく次々に運ばれてくる皿を素早く洗わなきゃいけない。

でも単純作業だから考えることは必要ないんで、初めてのバイトや緊張していたとしてもとにかくやる気があればできる。

で、コミュ障に欠けているのがもちろんコミュ力だけど、コミュ力がないっていうのは喋ることに集中ができていないってことでもある。

ノートを取りながら会話することができない、何かに集中しながら会話することができない。

それが皿洗いという手を動かすだけの単純作業なら、むしろ頭の回転を速くさせていつもより会話しやすくなることが実感できる。

仕事に必要な手早さや体を動かすことを習得できて、会話の練習にもぴったりなおすすめなバイトだといえる。

僕も高校生のころは人と会話しないで済むと思った皿洗いのバイトになってから、コミュ力が増した。

 

家庭教師の先生

頭が良いなら時給も高い家庭教師のバイトがおすすめ。

コミュ障の一つの問題に、自分と近い年齢の世代ととくに話すことができないというのがある。

僕も子供やおばさん、お年寄りなんかは大丈夫なんだよね。

どうしても同世代の人たちだと変にみられてないかと意識してしまって、自分をよく見せようとしてしまい、結果喋れなくなってしまう。

でも家庭教師なら絶対に自分より年下が相手で、それも一対一!生徒は勉強を教えてもらい、こっちはコミュ力アップの練習になってもらおう。

あまり学力に自信がなくても中学生までくらいなら教えられるから、大学生のバイトなんかには最適。

ちなみにコミュ障は異性に対してだと過剰反応して話せなくなるから、できれば同性がベスト。

スポンサーリンク

着ぐるみ

duck-783684_640

僕のコミュ障&引きこもり歴2年の友達が、引きこもり脱出のために始めたバイトが着ぐるみ。

スーパーのオープニングセールの短期1週間だけのバイトだったそうだけど、これをきっかけに彼は引きこもりから脱出して今はコンビニ店員を務めている。

なぜ彼をここまで着ぐるみバイトが変えたのかというと、それは自分が一瞬のうちに変身できるからだ。

どんなコミュ障でも着ぐるみの頭をかぶれば一瞬でヒーロー。子供たちが大好きなぬいぐるみに大変身。

声を出さずとも子供が駆け寄ってきて喜んでくれて、頭をなでたりポーズを取ってあげると嬉しがってくれるのが快感だったそうだ。

普段コミュ障って喋りが下手だから人を喜ばせたり、笑顔で会話するってことが少ないと思う。

それが着ぐるみを着ていると、自分が子供たちを笑顔にさせているっていう実体験がつくんだね。

もちろん自分が言葉を発したわけじゃないけど、実際目の前で喜ばれるっていうのは相当脳に刺激が行くらしい。

ちょっとレアなバイトだけに、コミュ障を治すときはもし求人にあったら迷わず着ぐるみを選ぼう。たとえ短期でも行く価値あり!

 

交通整理・警備員

コミュ障を治すだけでなく、社会に通用できるコミュ力を身に着けたいという場合は、交通整理・警備員のバイトがおすすめ。

そのメリットはまず制服を着れる。あのちょっと警察みたいなあのきりっとした制服だ。

人間、制服を着ると不思議と今の自分とは離れた別の存在になる感覚がある。

よくテニスを始めるとき、まずはテニスの練習よりスポーツウェアやラケットなんかにこだわるのはそいういう心理だ。

あの制服を着るとなんか俺ってできる!みたな自分でもよくわからない自信がみなぎり、しかも業務的には手旗信号をしたり、お客さんの誘導だったりだからミスすることもない。

そしてたまにお客さんから「入口はどこですか?」などと聞かれて答えたり、荷物を運ぶのを手伝ったりする。

そうしていく内に、自然と初めて会った人とも会話できるようになるんだね。

ちょっというと自分じゃなくて警備員役の役者になったみたいで、普段の自分より話せて頑張れるようになるっていうのがポイント。


スポンサーリンク

 - コミュ障の仕事 , ,

  関連記事