コミュ障ライフ

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3年かけて「社交的だね」と言われるようになったコミュ障の克服方法

      2018/02/21

誰だって、コミュ障に悩んでいる時ほど克服したいと思っているものです。

しかし、なりふり構わず努力しているだけでは、コミュ障の克服が難しくなってしまうこともあるので、今回は、具体的な克服方法を1つずつ丁寧に案内していこうと思います。

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聞き上手に徹する

コミュ障の克服方法ですが、気持ちが焦ってしまう問題を回避できないと、基本的に状況が改善することはありません。

例えば、周りの人が自分に対して好感触を持っている、そして、自分の話を聞きたがっているという状況を思い浮かべてください。

このような状況であれば、コミュ障に悩まされることも、対人関係でわずらわしさを感じることもありません。

 

ですが、コミュ障に悩んでいる人ほど、長く人との関係を断っていることが多いため、このような状況を呼び込むことが難しいものです。

なので、相手が喜ぶことを行わないと、相手との関係は親密にならないことを学ぶようにしましょう。

 

例えば、前述の好感触を持つ、話を聞きたがるという部分が該当します。

相手に対して、最初から好感触を持っていない、睨みつけるような表情を取っていれば、相手との関係は悪化するばかりです。

これではコミュ障の克服が難しくなってしまうので、可能な限り、相手と会話する際は表情を崩す練習からスタートします。

 

特に重要なのは、相手の話に対して誠実さを見せることです。

真面目に話を聞く時はジッと聞く、そして面白そうに話している時は面白そうに話すようにする、もしくは聞くようにするのです。

 

こちらの会話時間は短時間で問題ないため、気負う必要もなく会話を継続することができます。

このように好感触を持って接するだけで、無駄な会話をしないでも、人間関係を築き上げることは可能なので、無理に自分ばかりしゃべる状況を作り出さないようにしましょう。

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相手を褒める

職業の中には、人と接してばかりの仕事も存在します。

ホスト、キャバクラが該当するのですが、このような職場で勤務されている方は相手を喜ばせる方法、言葉遣いを巧みに用いて、営業を行っているケースがほとんどです。

 

また、このような職場で活躍されている人の中には、コミュニケーションに関する本を出版されている人もいます。

ですが、ホスト、キャバクラのどちらでも、相手を褒めることがどれほど重要なのかを語っており、自分を好きになってもらうことより、相手が自分の魅力を伝えられるよう、その配慮を成すことのほうが重要であると説いているのです。

 

なので、自分語りからスタートする人間関係よりも、むしろ、相手のほうが自分語りをしたくなるような状況を作り出します。

それと、相手に細かい思考をさせると会話スピードが下がってしまうので、興味があって聞いているのだという相槌を打つようにしましょう。

 

「なるほど、それで」という会話や、「そうなんだ、ためになる」という会話のように、相手の話に関心を示している、具体的にどのように役立っているのかを説明し、会話が続きやすい状況を作り出すと、コミュ障の克服に一歩近づけるようになります。

 

エンターテイメントに詳しくなる

先ほどのホスト、キャバクラで働かれている人物というのは、売り上げが大きい人ほど、1日に1時間前後はエンターテイメントに関する学習を行っているそうです。

そのおかげで、色々な職業の人と付き合えるため、コミュニケーションが盛んになる、自分に自信がつくと感じている人もいます。

 

エンターテイメントに関する情報は、テレビ、インターネット、雑誌を通じて見ることができますので、可能な限りエンターテイメントを知っておき、話のネタになりそうなものを選び出すことも、コミュ障を克服する方法の1種と言えます。


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