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あの有名人もADHDだった!ADHDが世界的な成功者を生み出しやすい理由とは?

      2017/04/09

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空気が読めない、集中力が無い、なんていうのは性格の問題かと思いきや、実は病気のせいである場合が多いのです。

子どものADHDと大人のADHDがあり、それぞれに特徴がありますので、自分はこれに当てはまらないかどうかをチェックしてみてください。

あまり知られていない症状なのですが、最近は予備軍なども含めて、かなり増加しており、実は有名人の間でも、この症状になったという人はいます。

病気なのですが、ある意味、天才肌にもなれるので、有名人が誕生するのは、納得できますね。

では、どういった著名人がこの症状を患うのか、挙げてみましょう。

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成功しやすいワケ

有名人となりやすいADHDの人は、色々な特徴を持っています。

例えば、好奇心が旺盛で、社交的であるという点であり、これこそが、ビジネス等で成功しやすいポイントと言えるでしょう。

人に会うこと、そして、色んなことに興味を持つことは、それだけ視野が広がるので、ビジネス展開としては、最高の材料となるからです。

有名人も、こういった才能があったからこそ、今の状態があるのですね。

 

エネルギッシュでキャラクター化出来る

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とにかくエネルギッシュで、疲れ知らずなので、一日中動き回ることが出来るという点でも、

時間を無駄にせず、仕事に没頭できる、そしてビジネスチャンスを手に入れることが出来るのです。

又、失敗しても、そんな自分を個性として、アピールするので、成功に繋がり、一つのキャラクターとすることが出来るのです。


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リスクを恐れず、たくさんこなすことが出来る

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ADHDの人は、色んなことに興味があり、たくさんのことを一度にこなすことが出来るという才能を持ち、そして、今まで周りと違う状況に、冷たい目を向けられていたという経験から、人に対して温かい思いやりを持った人になります。

人脈がしっかりと付くので、当然成功することが出来るでしょう。

 

有名な著名人たち

ADHDを患っていた著名人は、数多く、レオナルド・ダ・ビンチや坂本竜馬・リンカーン大統領やクリントン大統領、エジソン・アインシュタイン・ガリレオ・トムクルーズ・ヘミングウエイやアンデルセン・アガサクリスティもこの症状を持っていたと言われています。

その他にも著名人や有名人が、この症状を患っているので、検索してみてください。


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